2012/10/29

天皇陛下様を拝見した(と思われる) I saw the Emperor ( I think.)

昨日、昼過ぎランニングに行ったら
街角、街角に人のかたまりがいて
今日はなんなんかなー
お天気いいからお散歩かー
とのんきに考えとりました
When I went for a run yesterday,
I found crowds all around the streets.
I just thought "Yes, it is nice weather for a walk."

陸橋を通ろうとしたところ
スーツ着たぽっちゃりめの
可愛いおじさんに呼び止められました
When I reached an overpass,
a cute guy stopped me.

「すみません。警察です。」
「今ちょっと、待っていただけますか。」
「すみません。」
「すみません。」
"Excuse me, I am a policeman.
Could you wait for a little?"
he said.

そう言われると何が起こっているのか
聞かないわけにはいきません
I couldn't just stand there without asking what was going on
because he kept saying "I'm sorry." or "Excuse me."

私)「あのー…何されてるんですか」
警)「天皇陛下がお通りです」
"Am... what are you doing?" I said.
"Here comes the Emperor!" he said.

ちょうど、そのとき
私が警察さんの顔を向いていた
ちょうど、そのとき!!!
At that moment,
at the moment I looked at his face,,,

多分、右目の視界ぎりぎりに
黒い車が見えました(と思う)
I think I was a black car passing by.

あと、なんか歓声聞こえたし
I also heard a shout of joy.

でも
多分、警察さんがおろおろしていたのは
もしかしたら敬礼とかしなければ
いけなかったのかしら?
The policeman looked flustered a bit.
Did he have to bow to that black car?
Did I disturb him?

あまりにも間抜けな質問したので
大阪の学会でいやな気持したのも
この馬鹿さ具合と比べると屁でもない
Compared to this foolish question, 
a shame after my presentation at a conference in Osaka went away.

なんか楽になりました
I feel much better now.

天皇陛下様のおかげです
Thank you, Your Majesty the Emperor.

2012/10/24

日記が月記に・・・ My diary became a monthly journal

最近mixi更新頻度急降下中です。 
I haven't updated my mixi diary recently.

今日から27日まで大阪にいます。 
Asian Conference on Educationという 
新し目の怪しい学会で発表します。 
学会と言っても多分ほんとに参加費も超高いし 
誰でも参加できるんだと思います。 
そんな学会なのに本気で「一生に一回の大イベント」と思って 
見に来ようと考えてくれた親に感謝です。 
でも、そんな機会、これからいくらでもあります(という予定です)から。 
I'll be in Osaka from today till 27th.
I'll hold a presentation at a conference called "Asian Conference of Education".
This conference is a little suspicious.
The fee is very expensive and it probably means anyone can present.
Usually, it is difficult to be chosen as a presenter at other good conferences.

初発表が学外で英語となると、怖いものはもう何も無いです。 
忘却の彼方扱いとなるか今後の糧扱いとなるかはわかりませんが。 
It is my first presentation and is in English.
Let's see what's gonna happen.

とりあえず一夜で書き上げたabstractと 
1ヶ月練った発表内容の食い違いをつっこまれないよう 
ごまかせきれたら幸いです。 

I hope no one notice the gap 
between the abstract finished in one night 
and the presentation I've been working on for a month.

きょうはopening partyです。 
やっぱりこの団体、怪しい?と思ってしまいますが 
人脈作りに励んできます。 
We'll have an open party tonight.
I try to make a broad connection...

2012/08/04

愛媛の自宅でパーティします。

突然ですが、8月12日(日)にうちでBBQと流しそうめんと花火します。 
時間は17時とか18時スタートじゃないかと思っています。 
まだ何も決まってません・・・。 
一応、夫の家族が来日しているので、結婚祝い的な感じです。 
手ぶらで誰でも来てください。 

携帯電話のデータが消えてしまったので、mixiでおしらせします。 

誰でも大歓迎です。

2012/05/14

Bunkamura レオナルドダヴィンチ展



昨日行って参りました。 
たくさん人がいたけど、耐えることができました。 

レオナルドダヴィンチ氏たちの生きていた時代は 
特に著作権とかいう概念が無かったと聞いたことがある。 
お師匠様の絵をそっくりに描いたり、途中で終わった作品を完成させたり。 
だから本当に巨匠が描いたのか弟子が描いたのかを判別するのが難しいんだとか。 

モナリザがあんなに沢山あるとはしらなかった。 
ひとつひとつ表情が違ってて面白かった。 
中には本物(本物って何?という話は置いといて)を守るために 
作られたレプリカも展示されていて、いや~見応えありました。 
中でも「アイスワールのモナリザ」は多くの人を魅了している、らしいけど 
なんか最近のK-popとか少女アイドルに通じる顔な気がしてならないのは私だけ? 
ちなみに、これは若かりしときにリザ夫人なのでは?ということでした。 

個人的に興味を持ったのは「レダと白鳥」作品たち。 
卑猥すぎて女王は王子(名前書いてたけど忘れちゃった)に飾ることを禁じたとか。 
ちょっとやらしいけど、芸術作品でしょう・・・。 
私は学部時代に受けたギリシア神話の授業を思い出した。 
白鳥と人間。。。無理だ。。。と思ってたけど 
この絵を見たら意外とありうるかも。。。と思い始めました。 

2012/05/13

Svenska


I start writing about my Swedish study.

I started using Swedish at home for my/our future.
I don't know what to write on a diary format I made and I don't like its limitation.
I need something to write more freely.

2012/04/18

どなたでも大歓迎です。Anyone is welcome.

先生に手直しを頂きましたが、チラシ作りました。
This is a flyer for a movie night that I designed.

2012/04/15

Falcons FLL世界大会へ

数年前にithinkplusという子ども英会話教室で働いていました。 
その教室では英語を使いながらLegoロボットを作るという 
英語もコンピュータの基礎も勉強するという教室でした。 
私が経営に携わるようになった頃は授業時間を半分ずつに分けて 
英語とロボットがはっきり分かれる授業形態になっていましたが。 

その後いろいろな都合で英語の方の授業は開校できなくなりました。 
でもロボットの方の先生は生徒さんの親御さんであったこともあり 
ロボットの大会出場は毎年続けられていました。 
FLLというLego社主催の大会で、関東大会、全国大会と勝ち上がり、 
各国の上位チームが世界大会で競い合います。 

去年はオランダでの世界大会で、このFalconsは総合7位という 
素晴らしい結果を残し、新聞でも報道されていました。 
今年は優勝目指してアメリカでの世界大会に臨みます。 

昨日その壮行会に参加してきました。 
みんな成長していて感動でした。 
恥ずかしがりやだった子が大勢の前で堂々と話していたり 
やんちゃだった子が(今でもそうかもしれないけど)落ち着いて 
質問に答えていたりする姿は涙ものでした。 

ぜひ、頑張ってほしい、というか楽しんでほしいと思います。 

アップした写真はその壮行会でいただいた「松の実ババロア」です。 
初の味でした。 

http://www.akyrise.jp/morinogakkou/2012/04/cons-1.html

2012/03/26

国立国会図書館見学

別名National Diet Library 
(国民的痩身図書館ではないよ) 

30分ほど、NDL概説(役割や歴史)と外国の資料や図書等の受け入れなどなどのお話 
また30分ほど、海外の機関(主に中韓)との業務交流や著名人招聘についてのお話 

45分ほど国会図書館別館(議事堂に入れる人のみ利用可)の見学 
案内してくださった方のご厚意だと思いますが参議院議場も見学 
天皇陛下の御休所(建築費の約1割を割いたそうな)、総理室等々見学 

ちなみに御休所の読みは 
「おやすみどころ」でもなく「おんきゅうしょ」でもなく「ごきゅうしょ」 

そのあと本館でカードを作成し私は一足お先に退散 
ふらふらになりながら不機嫌に帰宅 

約1時間の満員電車に耐え、人ごみをかき分け、 
ようやくNDLに辿り着く頃には生も根も尽き果ててます。 
それからまた莫大な貯蔵のある広大なNDLで資料探しなんて・・・ 

どうにかして多磨周辺でなんとかしたいかめありです。 
研究者なるもの、こんなガッツのなさじゃあきまへん。。。 

今日の見学は私一人では決して得られなかった経験。 
ありがたや、ありがたや。 
ちなみに宣伝ですが、言語コンシェルジュ関係でした。 
今回はNDLに来ること前提のご説明だったゆえ、私は場違いだったかも。 
でも学部から慣れた図書館や、大体作りが似てる他大学の図書館と違い、 
ここはどこ?わたしはだれ?的体験をすることができました。 

気になったことは 
議事堂のほうにある別館の図書館の利用者は議員ではなく主に職員 
結構な予算がついているらしいのですが(週か月か忘れたが100冊程度購入可) 
同じ国民としてなんか感じてしまいました。 

それから・・・本館の方、ミス多いっす。 
私のメールアドレスのタイプミス。 
自分で考える方ならまだしもなぜhotemail.co.jp??? 
そのミスで焦ってしまったのか、今度は「はい。これでよろしいですか。」 
と言ってはくれるものの有無を言わさぬ形相。 
あとにも人たくさんまってるからね。 
でも私、実年齢より3歳年上で登録されてますから。 
めんどーだし、そのまま。 

院生室にもぜひ!!!と思ったのは 
PC1~6台につきプリンター1台。 
でもまぁお国をしょってる議員さんがそれだから 
院生は50人で1台でもいいくらいだよね、はい。 

いや~いい一日でしたけど 
やっぱり半日でも都心に出ると頭痛。頭痛。不機嫌。 

2012/03/23

久々に・・・

3月初旬に開催された 
東京外国語大学留学生日本語教育センター統合20周年記念国際シンポジウム 
そして今日と明日開催されている国際日本研究センター主催の 
国際シンポジウム「国際日本学の構築に向けて」 

係として、参加者として、色々な先生方の研究発表を聞きまして思うことは 
私は「日本語教育学」とか「日本語学」なるものに何の貢献も無い研究を 
まっしぐらに突き進んでしまっているということです。 
そろそろ30も目前、自分のキャリアを考えると先暗しです。 

でもね、 

  ひとを信じさせることはできない・・・!あたしが信じなければ・・・! 
  美内(2010)『ガラスの仮面』p....(漫画に頁数無いこと初知り)、白泉社 

なのですよ。 

私も私の研究の価値を信じねば。 
自分が信じれない者を人が信じてくれるわけなし。 

ということで、最近漫画を読みふけっていることをお知らせ致しました。

2012/02/27

泣きそう・・・

来年度授業料免除申請のために必要なアルバイト収入(見込み)証明書。 

でも「大学でアルバイトしてる場合はどこへ?」という質問に 
「会計課へ」という学生課の答え。 
「いつからもらえますか。」とさらに尋ねると 
「もう行けばやってくれるんじゃないかな」と。 

内心思っていたけど、実際そんなうまくいくはずないよね~。 
特にすたふ~だし。 
案の定、会計課行っても「何の話?」って感じで 
会計課ではアルバイト証明書発行しないとのこと。 

仕事自体は事実上来年度の雇用は確かだけど 
手続き上(1年契約だから?)来年度のことはまだ未定。 
バイト先も来年度の雇用確定しないと書けないし 
大学付属機関は大学が書くんじゃないかな?ということ。 
まぁそれで学生課に聞きにいったわけですが、「会計課へ」。 

会計課でもまだ雇用が法令上明確でないので無理と。 
私「雇用が確定した後また来たら、ここで受け付けてもらえますか?」 
会計課「うちではサインできません。」 
つまり、仕事を頼んだ人(先生とか図書館とか)がサインするべしだそうな。 
さらに質問しようとすると 
「あとは分かりかねるので学生課に聞いてください。」ってさ。 

一応、付け加えておくと、別に会計課批判ではないっす。 
彼女たちも色々と何度か内線かけてくれて 
こんな私のために貴重な勤務時間を割いてくれたんだから。 
まだここまでの時点では涙一滴も流れてない。 
これは日常茶飯事@すたふ~だから。 

そして最後に 
「もし来年度の雇用決まったらそのときの出勤依頼表が 
アルバイト収入証明書の代わりになるかも。」と。 
その際もサインは会計課ではないそうだ。 
私「書類上でも雇用が確定したら、もう一度学生課に相談してみます。」 
会計課「そのときはギリギリじゃなくて早めに行くといいですよ」 

再び学生課。 
窓口の人にこれまでの経緯伝。 
今回対応くだすったのは前回の適当兄さんではなく優しそうなマダム。 
結果、アルバイト収入証明は補足資料だし提出が少し遅れても大丈夫と。 
雇用が確定したら提出してくださいとな。 
しかし「仮に来年度からの雇用が見舞った場合、誰にサインしてもらえば?」 
という疑問は残ったまま。 

そこへ丁度担当者がお昼休みから帰ってきたので 
マダムは私の事情と質問を担当者に伝えてくれた。 
さらに「もうバイト先と会計課にも行ってこられたみたいで。 
あちこち回ることになって大変だったでしょうに。」と。 
学生課でこんな思慮あることばを聞くと思っていなかったので 
思わずうるっときました。 

思いがけない優しさに弱いようで 
年を重ねるにつれて涙腺も緩んできたようで・・・。 

しかし、しかし、 
元はと言えば学生課の情報共有がしっかりしてなくて 
こんなたらい回しさせられることになったんですよ!という考えは 
涙を拭いて自転車に乗ってときに浮かんできた。